監理業務の現場紹介

こんにちは、今回ブログ担当の上原です。

今回は監理業務をしている現場の紹介を行います。

今月末で完成予定の水釜第二町営住宅です。

令和元年から基本設計を行い、実施設計、監理業務と携わさせていただきましたが、いよいよ建物の完成が近づいてきました。

既存団地の間に建てて、住民が引っ越したあとに既存団地を解体し、そのあとに外構工事となるため、すべての完了はまだ先ですが、一旦建物だけは完成となります。

既存団地は64世帯でしたが、新設団地は90世帯と増えており、人口が増加している嘉手納町の受け皿的側面も持っております。また、特徴としてはオール電化が挙げられます。公営住宅でのオール電化は県内でも初めてじゃないかなと思います。

海沿いに建つこともあって、津波等の災害時には一時避難場所としての機能も持ち合わせています。また集会所も4階に設置するなどしています。

上階からの眺めは最高です。ただし風はすごいです!

工事関係者の皆さん、もう少しですのでがんばりましょ~。

投稿者:上原敬介

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