ハンドボール部

こんにちは。
今週ブログ担当の平良です。

小学生の息子が、ハンドボール部に入部しました。
普段はハンド経験者の夫に任せっぱなしなのですが、
先日初めて練習試合を見に行きました。

というのも、母ちゃん見に来ないでっていわれていたのです。
私が行くということは、妹も連れていくということで
家族総出で応援に来た!みたいになるのが恥ずかしいらしいのです。笑
あと、まだ上手じゃないから上手になってから見てほしいという謎のプライドもあるみたいです。

そうはいわれても、私も保護者活動のお手伝いをしないといけないので
練習試合、行ってきましたよ!
息子たちの学年は人数が少なく、別の小学校に混ぜてもらっての練習試合。


うちのメンバーは全員初心者で試合のルールもまだよくわかっていないので
ボールを持ったら、どこにパスしていいか迷って固まるという、ぎこちない動きで試合がスタート。
その姿がかわいくおかしくて、思わず笑っちゃう母たちでした。


私も初めはみんなと一緒に応援していたのですが、
途中で3歳の娘が飽きて、暴れ出し、その対応に大忙し。
仕方なく外へ連れ出し散歩をして戻ると、最後の試合が終わっていました。

裏庭を走り回る。
チョウの観察。

体育館へ戻ると
「息子君、すごかったねー!」「頑張ってたね!」と
涙うるうるのお母さんたち。


え、何があったのーーー??!

私と妹がいなかった間の試合で、息子がディフェンスした際に吹っ飛ばされ泣いてしまったと。
でも、立ち上がって涙を拭き拭き、頑張っていたようで。
その姿に胸を打たれた、とのことでした。

肝心な時に、母はいなくてすみません。(娘のせいです)笑


後ほど夫に詳しく聞くと、
今回の息子のディフェンスプレーで相手はファウルになって、味方ボールになったんですって。
ドリブルしながら突っ込んでくる相手に対してディフェンスするのは大人でも怖くて、勇気のいることらしく。
あれでいいんだよ、と励ましてました。

息子本人は、尻もちついて痛かったとは言いながら
「俺たちのボールになったから良かった!」と前向きにとらえていました。


ちょっと前まではうまく出来ないことがあったら泣いてすぐやめるタイプで、
今回も「もうやめる」と言い出したらどうしようかと心配していたのですが、
「ハンド楽しい!」「もっとボール投げたい!」と言ってて良かったです。
最近は、何事もあきらめないで出来るまで練習するという風に変わってきていて
急成長に私たちの方が驚いています。


まずは試合を重ねながらルールを覚えるところからですね。
初心者ばかりで伸びしろしかないので
息子含めた同学年の子たちの成長を楽しみに見守りたいと思います。

部員も増えたらいいな。
単独で試合に出ることを目標に、父母も部員集めを頑張ります!

投稿者:総務平良

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