社員一同でお茶会に行ってきました!


お正月ということで、社員一同でお茶会に行ってきました!

茶室は伝統的で趣があり、緊張して正座していたのですが、庵主の方に
「昔、千利休の時代にも正座する人は半々だったのよ、足をお崩しになっても大丈夫よ。」
と言っていただいたので、その後はくつろぐことができました。

飲んだお茶には「薄茶」「濃茶」の2種類がありました。

「薄茶」は普段よく見る1人1杯ずつ出していただくお抹茶で、お抹茶の苦みが程よく、
見た目も香りもおいしかったです!

「濃茶」は、薄茶の10倍ほどのお抹茶を使ったドロリとしたお茶で、複数名で3口半ずつ回し飲みするお茶でした。
一口目は想像よりまろやかで香りが濃くおいしかったのですが、3口目は口当たりがこってりとしてきて苦く、
お水が欲しくなりました。

その後、よく地鎮祭などで行われる玉串奉奠の作法を実践形式で教えていただきました。

礼の深さが数種類あり、使い分けが難しかったです。

日本の作法の中の多くのルール一つ一つに意味があり、
学んでいくのに茶道を習ってみるのが一つの道かもしれません。

村上

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