「長男の卒業式!~環境変化への対応~」

先日長男の義務教育最後となる中学の卒業式が無事開催され僕も出席してきました。

卒業式一週間前、新型コロナウイルスの影響で県内イベントの自粛、
学校が休校になるなど日々情勢が変わる中「卒業式中止」や「開催しても卒業生のみ」
など様々な情報が拡散され子供たちの事を考えると不安な日々を過ごしておりました。
それでも教育委員会・学校の判断により規模の縮小や時間を短縮して予定通り開催することが決まり一安心。。。
息子も喜んでました。

式では卒業生の入場からはじまり校長先生の祝辞、あとは時短の為いくつかの挨拶はカット。
すぐに卒業証書の授与へと続きます。
授与では舞台での受け渡しではなく館内中央に設置されたひな壇にて1組から7組まで順に効率よく受け渡しが進められました。

在校生の姿はなく親族も両親のみの参加。それでもまわりからの温かい拍手。
僕は他の親達と同様にシャッターチャンスを逃すまいと席前列へ移動しまくり(笑)

終盤、卒業生の合唱になると3年前の入学式のことを思い出し感慨深くなりました。

式は50分程で終了。

終了後息子と写真を撮ろうと意気込んでいたのですが、子供達はみな親はさておき友達や先生との別れを惜しみこちらへは来ない。
40分以上待てどもこちらへ来ない。。。
うーんしょうがない。。。

妻はなんとか引きずり出し撮影できたのですが結局僕は最後までツーショット写真を撮ることができませんでした。

無事卒業式を迎えられほっとしました。
後日聞いた話ですが、これまで在校生がおこなっていた式の設営・後片付けまで、
受験対応などで忙しい中先生方が臨機応変に対応したとのことを聞きました。
本当にありがとうございます。

建築業界では昨年10月の首里城火災、今年に入り新型コロナウイルスの影響に伴う資材納期の遅れなどが聞かれます。
これからは環境変化への対応する力が必要だなと改めて実感しました。
子供達もこの経験を活かし将来どんなことがあっても乗り越えて成長してくれればうれしい限りです。

卒業生の皆さま御卒業おめでとうございます!

投稿者 大城 朝博

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