読書の秋

こんにちは、今回担当の総務平良です。

私は小さい頃、毎日図書館に通い年間300冊以上本を読むような子どもでした。
それが成長とともに、本→マンガへシフトし、大人になってからは活字を読むこともなくなってしまいました。

ここ最近、時間に余裕が出来てきたのでまた本を読みたいと思い、気になった本は迷わず購入していこうと思っています。
ひと月に1冊読書するのが目標です!
今日は最近購入したおすすめ本を紹介します。


『自分でできる子に育つ ほめ方叱り方』 著:島村華子

モンテッソーリ教育、レッジョ・エミリア教育をベースに、子どものほめ方叱り方を紹介している本。
褒め方って難しいな~と感じていた時に、たまたま見つけた本です。有名な本なので、知っている方も多いかもしれませんね。
褒め方について多くの事例が載っていますが、中でも印象に残っているのは「結果ではなく、プロセスを褒める」ということ。
例えば、子どもがテストで100点を取った時、結果を見て「すごいね!」と言ってしまいがちですが、、
100点を取るまでに努力したことに焦点をあてて褒める。
そうすることで、結果が大事ではなく、自分で努力したり工夫したりした過程が大事だということに気付き、自分で考えられる子に育っていくということです。
叱り方についても、自分自身の言動をふり返ってみると間違っていたことばかりだったことに気が付き、すごく反省しました。
自己肯定感を高めるためにも、実践していきたい内容ばかりでとても勉強になりました。

続いては、絵本です。

『おおきなかぶ~』 著:ガタロー☆マン

皆さんご存じ、昔話の「おおきなかぶ」が面白おかしくアレンジされた絵本。
すこしお下品ですが、幼稚園児男子に大ウケ間違いなし。(女子には引かれるかも・・・)
幼稚園での読み聞かせで読むつもりの絵本です。
同シリーズで「ももたろう」もあります。

最後です。

『ミステリという勿れ』

こちらはマンガですが、おもしろいのでおススメします。
ミステリ、謎解きが好きな人はハマると思います。
1月からドラマ化もされるので、チェックして下さい。

この秋は「読書の秋」、ぜひいかがですか?
興味のある方は、読んでみてくださいね。
また、みなさんのおすすめ本も教えてください。
以上、平良でした。

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