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神戸建築探訪

神戸建築探訪と言えば、安藤忠雄をすぐに思い出すのですが、3年前に淡路島など、安藤建築を堪能しましたので、今回は違う視点で楽しんできました。

最初に一番見たかった、「猪名川霊園礼拝堂・休憩棟」です。
イギリスの建築家チッパーフィールド氏のデザインで厚みのある屋根が壇状の霊園の勾配に合わせ設計された力強さの中に柔らかさを感じる建築でした。 

次に北区にある「星の杜こども園」ですが、日曜日だったので、外観からの見学でした。冬だったためか、新建築で見た屋根一面を覆った緑化は見られませんでした。

次は、六甲展望台を見学しました。 三分一博志氏の建築で一度は見たいと思っていきましたが、あまりの寒さで滞在時間10分ほどで退散する事態になってしまいました。

次は、神戸市内に戻って、「竹中大工工具博物館」を見学、建築もそうですが、宮大工や鍛冶職人などについても、大変勉強になりました。

最後にやっぱり神戸は安藤忠雄ということで、「兵庫県立美術館」を見学してきました。 
外部の大階段や湾に突き出した大屋根等 安藤建築を堪能しました。

PS:タイミング良く ルミナリエのイルミネーションが開催していましたので、40分ほど男2人で並び、鑑賞してきました。

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